最近「ベヨネッタ」のサントラを聴きながら仕事をしているのですが、後半ステージの曲を聴くにつけ、暖かいお風呂につかって梅田の街並みを眺めた記憶が条件反射的に蘇ってイヤな気分になる神谷です。いや~ベヨ開発の終盤はホントに修羅場で家に帰れなかったので、スカイビルにあるスパで一日の疲れを洗い流すのが唯一の楽しみだったのですが、お風呂から上がったらすぐさま地獄のような開発フロアに戻るという天と地ほどもあるギャップを味わい続けたことが、僕の頭に強烈な記憶を刻み込んだようです。22階にあるスパからは梅田の街並みが一望でき、昼間に開発フロアを抜け出してズダボロになった体を湯船に横たえながら抜けるような青空の下に広がる高層ビル群を眺めるのは天国にいるかのような最高の心地よさだったんですけどね…。バルドルの部屋直前にも流れる「パラディソ - 星の大海」やラストの「The Greatest Jubilee」なんかを聴くと、曲名とは裏腹に地獄へ引きずり込まれたかのような錯覚に襲われます。…あ、どちらの曲も近藤嶺さんが作曲して下さったものですね、スミマセン…いい曲なのに…(笑)。

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